会社のこと
正直Q&A

Q. 入社後に「思っていたより大変」と感じるのはどこですか?
A.一番は、思ったより「自分で考える場面」が多いところだと思います。
レガロニコの仕事は、決まった作業だけをこなす仕事ではありません。
事務でも、営業でも、制作でも、採用支援でも、AI活用でも、「今この仕事は何のためにやっているのか」を考える場面が多いです。
お客様にとって何が良いのか。
どうすればもっとスムーズに進むのか。
この作業は、誰の何を助けているのか。
もっと良いやり方はないのか。
そういうことを日常的に考えます。
最初は大変だと思います。
言われたことだけをやる方が楽に感じる場面もあるかもしれません。
でも、自分で考える力がついてくると、仕事は一気に面白くなります。
自分の動きでお客様が助かったり、社内の仕事がスムーズになったり、会社が前に進んだりする実感が持てるからです。
最初から完璧に考えられる必要はありません。
ただ、「考えることから逃げない姿勢」は持っていてほしいです。
Q. 社員にどんな人生を送ってほしいですか?
A.自分に嘘をつかず、周りの人も大切にしながら、自分の人生をちゃんと良くしていってほしいです。
仕事で成果を出す。
お客様に喜ばれる。
収入も上げる。
家族との時間も大切にする。
自分の成長に手応えを持つ。
大切な人に胸を張れる働き方をする。
全部大事です。
仕事だけできればいいとは思っていません。
逆に、仕事を適当にして人生だけ楽しめばいいとも思っていません。
仕事も、自分自身も、家族も、全部を上げていく。
そういう人生を送ってほしいです。
Q. 社内で信頼される人はどんな人ですか?
A.自発的に動ける人です。
たとえば、先輩や役員の仕事を見て「これ、自分が巻き取れそうです」と取りに来る人。
言われる前に、今何が必要かを考えられる人。
自分なりの意見や仮説を持って動ける人。
任されたことに責任を持って、最後までやり切ろうとする人。
そういう人はかなり信頼されます。
ただ、最初から全部できている必要はありません。
入社したばかりの時は分からないことも多いです。
先回りしようとしても何を見ればいいのか分からないこともあると思います。
大事なのは、できるかどうかよりも、そうなろうとする意図があるかです。
自分から動けるようになりたい。
もっと周りを助けられる人になりたい。
自分の考えを持って仕事ができるようになりたい。
責任を持って任される人になりたい。
そういう姿勢がある人は信頼されますし、成長も早いです。
Q. 月曜日が楽しみな人生って、本当に作れますか?
A.作れると思っています。
ただし、会社に入っただけで勝手にそうなるわけではありません。
月曜日が楽しみになるには、仕事に意味を感じられることが大事です。
自分が誰かの役に立っている実感。
昨日より少しできることが増えている感覚。
一緒に頑張れる仲間。
自分の人生が前に進んでいる感覚。
そういうものが積み重なると、仕事はただの我慢ではなくなります。
もちろん、毎週月曜日が最高に楽しいです、みたいな綺麗ごとは言いません。
大変な日もあります。
でも、「また今週も頑張ろう」と思える人生は作れると思っています。
レガロニコは、そういう会社を本気で作りたいです。
Q. ぶっちゃけ、しんどいところはどこですか?
A.自分で考えないといけないところです。
レガロニコは、言われたことだけやっていれば楽に過ごせる会社ではありません。
お客様にとって何が良いか。
この仕事の目的は何か。
どうすればもっと良くなるか。
自分は次に何をするべきか。
考える場面が多いです。
でも、その分、自分の仕事が誰かの役に立っている実感も得やすいと思います。
Q. 入社して最初に捨てた方がいい考え方はありますか?
A.「誰かが正解を用意してくれる」という考え方です。
もちろん、最初は分からないことだらけで大丈夫です。
教えますし、サポートもします。
でも、いつまでも「正解を教えてください」という姿勢だけだと、レガロニコでは伸びにくいです。
お客様の課題も、採用も、AI活用も、正解が一つではありません。
だから、自分なりに考えることが大事です。
間違ってもいいので、まず仮説を持つ。
「自分はこう思います」と出してみる。
その上でフィードバックを受けて直す。
この姿勢がある人は、かなり伸びます。
Q.「優しいけど甘くはない」ってどういう意味ですか?
A.レガロニコは、優しい会社です。でも、甘い会社ではありません。
全力で頑張る人には、こちらも本気で向き合う。成長を本気で応援する。でも、なあなあにはしない。「楽な仕事です」とは言いません。誰かの人生や会社の未来に関わる仕事なので、そこは真剣です。
ぬるく働きたい人には合いません。でも「本気で成長したい」「自分のポテンシャルはこんなもんじゃない」と思っている人には、これ以上ない環境だと思います。
Q. Web制作会社なんですか?採用支援会社なんですか?
A.今は、採用支援とAI活用を軸にした会社へ進化している途中です。
もともとWeb制作やWebマーケティングの経験があります。
そこから企業理解、言葉づくり、集客支援、採用支援へ広がってきました。
Webは今でも大切な手段です。
でも目的は、サイトを作ることだけではありません。
お客様の発展を支援すること。
そのために、採用もAIもWebも使います。
Q. 面接でうまく話せないと落ちますか?
A.うまく話せるかだけでは見ません。
もちろん、仕事上のコミュニケーションは大切です。
でも、面接で流ちょうに話せることより、何を考えているかを見たいです。
なぜ応募したのか。
何を大切にして働きたいのか。
どんな自分になりたいのか。
人の役に立つことをどう捉えているのか。
上手に話そうとしすぎなくて大丈夫です。
本音で話してもらえる方が嬉しいです。
Q. 面接では何を見ていますか?
A.スキルや経験も見ます。
でも、それ以上にその人の考え方を見ています。
何を大切にして働きたいのか。
今までどんなことに向き合ってきたのか。
うまくいかなかった時に、どう乗り越えてきたのか。
逃げずに向き合った経験があるか。
ここはよく見ています。
すごく大きな成功体験じゃなくて大丈夫です。
仕事でも、部活でも、人間関係でも、家庭のことでも、なんでもいいです。
「大変だったけど、ちゃんと向き合った」
「逃げたくなったけど、自分なりに乗り越えた」
「うまくいかなかった経験から、考え方や行動を変えた」
そういう話を聞きたいです。
レガロニコの仕事も、楽なことばかりではありません。
だからこそ、逃げずに向き合う力があるかを見ています。
うまく話す必要はありません。
きれいな回答を用意する必要もありません。
自分の言葉で、ちゃんと本音を話してくれる方が嬉しいです。
Q. 変化が速いって、正直しんどくないですか?
A.しんどい時もあると思います。
昨日までのやり方が変わることもあります。
新しいツールを覚えることもあります。
今までやったことのない仕事に関わることもあります。
でも、変化の激しい時代に会社が変わらない方がリスクだと思っています。
大切なのは、ただ変えることではありません。
お客様の発展につながるか。
仕事の質が上がるか。
働く人にとって良い方向か。
その基準を持って変化していきます。
Q. 会社に入ったら、代表に意見してもいいですか?
A.全然いいです。
むしろ、ちゃんと考えた意見なら歓迎します。
ただし、文句だけではなく「こうした方が良いと思います」まであると嬉しいです。
さらに「自分もここをやります」まであると、かなりありがたいです。
レガロニコはまだ作っている途中の会社です。
だから、意見を出してくれる人は大切です。
会社の未来を自分ごととして考えられる人と働きたいです。
Q. 未経験で本当についていけますか?
A.ついていけます。
実際、レガロニコは未経験から始めたメンバーが多いです。
今いるメンバーも、最初からWebや採用支援、AIに詳しかった人ばかりではありません。
むしろ8割くらいは未経験からのスタートです。
ですが、未経験だから何も考えなくていい、という意味ではありません。
分からないことを素直に聞けること。
教わったことをまず試してみること。
新しいツールややり方に抵抗が少ないこと。
同じことを何度も聞かないように自分なりにメモや工夫ができること。
ここは大事です。
最初から全部できる必要はありません。
ですが、できるようになろうとする意図を持つことは大変重要です。
Q.「人の役に立つ仕事」と「自己犠牲」はどう違いますか?
A.人の役に立つ仕事は、自分の人生も良くなっていくものだと思っています。
自己犠牲は、自分をすり減らして相手に尽くすことです。
この2つは似ているようで、全然違います。
お客様のために本気で考える。
仲間のためにもう一歩動く。
困っている人に手を貸す。
これはすごく大切です。
でも、自分の人生や家族をずっと犠牲にし続ける働き方は、長く続きません。
そういう働き方で良い仕事をし続けるのも難しいと思っています。
レガロニコが目指したいのは、本気で人の役に立ちながら、自分の人生も豊かにしていく働き方です。
Q. フルリモートはできますか?
A.基本的には、フルリモート前提の会社ではありません。
レガロニコは、静岡市葵区七間町のオフィスを拠点にしています。
社内での連携、お客様対応、仕事の進め方の共有など、対面だからこそ伝わることも大切にしています。
一方で、柔軟な働き方を否定しているわけではありません。
職種や状況によっては、リモートの相談ができる場合もあります。
ただ、「場所に縛られず自由に働きたい」が最優先の方には、少し合わないかもしれません。
レガロニコは、自由さは大切にしますが、チームで良い仕事をすることをもっと大切にしています。
Q.どんな人には応募して来てほしくないですか?
A.自分の人生を人任せにしたい人です。
会社が全部教えてくれる。
誰かが自分を成長させてくれる。
環境が変われば自動的に人生が良くなる。
そう思っている人には、たぶん合いません。
レガロニコは、人生を良くしていきたい人には本気で向き合います。
でも、本人が自分の人生に向き合う気がないなら、会社だけではどうにもできません。
お客様の発展にも。
自分の仕事にも。
自分の人生にも。
たとえ現時点で向き合えていなくても、向き合う気がある人と一緒に働きたいです。
Q. 早期離職を防ぐために、正直に伝えておきたいことは何ですか?
A.レガロニコは、まだ完成された会社ではありません。
仕組みも、教育体制も、役割分担も、もっと良くしていく途中です。
変化も速いです。
新しいことを覚える場面も多いです。
自分で考えて動くことも求められます。
だから、安定した大企業のように、全部整っている環境を求める方には合わないかもしれません。
でも、自分も会社づくりに関わりたい人。
変化を面白がれる人。
自分の仕事が会社の成長に直結する環境で働きたい人。
そういう人にとっては、かなり面白い会社だと思います。
入社後に「思ったより考えることが多い」と感じる可能性はあります。
そこは正直に伝えておきたいです。
Q. これから入る人に期待していることは何ですか?
A.一緒に会社を良くしていくことです。
レガロニコは、まだ完成された会社ではありません。
事業も、仕組みも、教育体制も、働き方も、もっと良くできます。
だから、これから入る人には「決められた仕事をこなす人」としてだけではなく、会社を一緒に作っていく仲間として来てほしいです。
もちろん、最初から大きなことを任せたいわけではありません。
まずは目の前の仕事を覚えること。
任されたことを丁寧にやること。
分からないことを素直に聞くこと。
ここからで大丈夫です。
でも少しずつ、自分の考えを持ってほしいです。
「こうした方が良いと思います」
「これ、自分がやってみてもいいですか」
「このやり方だと、もっと良くできそうです」
そんなふうに、会社を前に進める動きをしてくれる人が増えたら、レガロニコはもっと良い会社になります。
お客様の発展にも、自分自身の人生にも、家族にも本気で向き合う。
そういう会社を、一緒に作っていきたいです。

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